木村病院 介護福祉士

勤務詳細

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早番(7;00~16:00)
遅番(11:00~20:00)
夜勤(17:00~翌9:00)の3交代の勤務になっています。


どの勤務においても基本は患者様の日常生活の援助となりますが、勤務によって仕事内容が変わってきます。
早番はモーニングケアに始まり、朝食介助の後、入浴介助に入っています。
入浴介助は浴室内2名、更衣・誘導2名の計4名の職員で一日に約20名程の患者様の介助を行っています。
遅番は担当フロアでの勤務になり、食事介助や排泄介助、ナースコール対応・環境整備などが主な業務になります。
それに加え、カンファレンスや委員会に参加してもらうこともあります。夜勤は1フロアに看護師1名、介護士1名の2名体制で行っています。
夜間はナースコール対応・排泄介助などを行い、仮眠は1人2時間とることができます。
また介護士も看護師と同様に職員1名につき4~6名の患者様を受け持ち、ケアプランの作成やFIMという機能的自立度評価も行って頂きます。

木村病院 介護福祉士の一日の仕事

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早番はモーニングケアにて介助を必要とされる患者様の更衣・排泄介助を行い、食事の準備・配膳・下膳・口腔ケア介助を行います。その後、浴室へ移動し入浴介助に入ります。


入浴の無い日はフロア待機となりナースコール対応や環境整備、ディルームで過ごしている患者様と工作などをする日もあります。

遅番は11時からの勤務になりますので、まずは昼食のための食堂準備、配膳・下膳・口腔ケア・排泄介助を行います。午後からはカンファレンスという他職種が集まり、患者様の現在の状態や今後のケアの進め方などを話し合う会議に参加します。その他の時間は早番の入浴の無い日と同じ動きとなります。

夜勤はまず申し送りに参加し、日勤の看護師より患者様の状態や様子などの報告を受けます。その後、遅番者と合流し夕食の準備~イブニングケア(更衣・排泄介助・就寝準備)を行います。夜間は「勤務詳細」に記した通りです。看護師と介護士とで交代で仮眠に入るため一人で待機する時間が2時間ありますが、患者様の痛みや薬の訴えがあった際は他の階に待機している看護師と連携をとり対応します。また患者様の急変時には仮眠をしている看護師にも応援を頼み対応します。

一週間の流れ

月・火・木・金曜日が入浴日となっており、水・土・日に入浴はありません。
入浴のない水曜日は朝の申し送り後にシーツ交換があり看護師が各居室のシーツ交換に回り、早番の介護士は食堂で待機していただいている患者様のみまもりを行います。 土・日は早番・遅番ともに、環境整備としてフロアー内の掃除や物品の消毒を行います。 夜勤は曜日に関係なく、業務内容にかわりありません。

介護職の先輩からのメッセージ

当院の[介護]は単に「身の回りのお世話」だけでなく、患者様がその方らしい人生を送るためのお手伝いをします。そのために、多職種の一員として役割りを発揮し関わっていきます。
初めてでも安心してください。入職したばかりの新人職員には専属の指導者(プリセプター)がつき、業務の指導や、少しでも病棟の雰囲気に慣れてもらえるよう、困ったことがあったら相談できるような体制をとっています。 しかし、プリセプターも毎日出勤しているわけではないため、その場合は他の職員が一日指導として付き指導を行います。 様々な研修・勉強会参加の機会があったり、院内での資格取得(ケアマネージャー・介護福祉士など)に向けた講習会が無料で開催されており、スキルアップに協力的な職場です。

こんな方にお勧め

病院の介護職と聞いてどんなイメージがあるでしょうか?看護師のお手伝いや雑用係のようなイメージを持っている方も多いかもしれません。しかし当院は回復期リハビリテーション病院であり、患者様の退院後の生活を見据えた看護・介護を行っています。そのため介護士の果たす役割も多く、介護職に就いた経験のある方、そして学校に通い介護の勉強をされた方、そのような方々の培ってきた知識や経験を生かせる職場であると思っております。また介護士も看護師と一緒にカンファレンスや委員会に参加し、FIM(機能的自立度評価)を行う中で新たな知識を習得でき、介護士としてスキルアップしたいという方にもお勧めの職場です。内部研修や、外部研修、勉強会なども行っているため、ただただ機械的に業務をこなすのではなく、知識・経験を広げたいという方に是非応募していただきたいと思います。

3交代勤務 早番(7;00~16:00)
遅番(11:00~20:00)
夜勤(17:00~翌9:00)
年間休日 112日

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